畳
畳の大きさはなぜ今の大きさなのか、知ってましたか?
今、ちょうどテレビでやってましたが、
織田信長が、矢よけに使うために大きさを決めたそうです。
つまり、人がしっかり隠れられるだけの長さ、幅と、
矢が貫通しないだけの厚さを求めたそうです。
確か、畳には京間と江戸間がありましたね。
京間の方が大きいということは、昔は関西人の方が大きかったんでしょうか?
と思って、今ちょっと調べてみると、残念ながら(?)違いました。
関西では、畳の広さを基準にして家を造っていましたが、
関東では、家が先で、その寸法に合うように畳を作ったようです。
で、畳の大きさが違うんだそうです。
当たり前ですが、物事には由来・理由があるもんですね。
ちなみに、ちゃんこ鍋の名前の由来を知ってますか?
これもテレビでやってました。
答えは明日ということで。
それにしてもライブドアショックは政治問題にまで発展しましたね。
小泉さん、ちゃんと話しましょうね。


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